普段よりもさらに女性らしく♪着崩れしない歩き方

和服美人になるには?着物での立ち方や座り方、歩き方、階段の登り方のコツを紹介します。

こんにちは、着物レンタル京越京都駅前店でございます(*’ω’*)

京都観光といえば神社やお寺は欠かせないスポットですよね

でも着物を着て歩き回ったり、神社やお寺の砂利道を歩くのは着崩れや足の疲れが心配な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本日は着物で観光する際の歩き方や、京越で利用できるオプションについて紹介したいと思います(^^♪

浴衣・着物の立ち姿、座り方

京都駅前店着物 京都駅前店着物

着物を着ているときは、お腹に力を入れる事を意識して背筋を伸ばし、手は前で軽く揃えましょう。

足の指先は外側に向けずやや内股気味が綺麗です。

顔は下を向かないよう首と顎を後ろへ引きましょう。

これを意識するだけで、和服美人になれるでしょう

座るときには左右の袖を2枚重ねて身体の前に持ち、手で軽くおさえながら座ります。

深く座ったり、椅子の背もたれによりかかるのはダメです!

帯があるので、普段よりも浅く腰掛けましょう。

浴衣・着物の歩き方

京都駅前店着物

洋服を着ている時と同じように歩かないよう気をつけましょう!

洋服のときと同じように歩くと裾が乱れて着崩れしやすくなります。

せっかくの着物体験、途中で着崩れてしまっては台無しですよね((+_+))

外股や大股になりやすい方は特に要注意です!!

着物を着て歩いてみるとあえて意識しなくても歩幅が狭まります。

裾周りに合わせて内股になり自然とおしとやかな歩き方になりますよ!

着物や帯の形に逆らって大股で歩いたり無理な動きは着崩れの原因になってしまいます((+_+))

浴衣・着物での階段の上り方

京都駅前店着物

右の裾をかるく持ちあげると不自然にならずに階段や段差を上り下りすることができます。

裾を持ち上げるときは、足袋より上の地肌が見えないように要注意です!

地肌が見えないように上るときは前の方に重心をかけて上ってみてください。上り下りもしやすくなります

着物にブーツで和洋MIXコーデ

それでも慣れない草履で京都観光は不安・・・という方もいらっしゃると思います。

京越では草履のほかにオプションで、着物にも合わせやすいブーツをご用意しています(^_-)-☆

着物と言えば草履のイメージが強いと思いますが、カジュアル着物として楽しむのなら、ブーツでも有りではないでしょうか。

着物とブーツの組み合わせは個性的でもあり、他の方と被らない着こなしをすることも可能です(^^♪

実は歴史を振りかえれば、着物とブーツの組み合わせは明治時代から存在していました!

何年か前の大河ドラマの主人公であった新島八重も着物に羽織、ブーツというスタイルで和洋折衷なファッションを楽しんでいたそうです(*^-^*)

大正時代では「大正ロマン」や「ハイカラ」という言葉があるとおり、日本文化と西洋文化を融合させ、着物にブーツというモダンなスタイルが流行りました(^^♪

ここで京越から着物とブーツのコーディネートをご紹介させていただきます。

着物にブーツを合わせたコーディネート 着物にブーツを合わせたコーディネート

和×洋の着物コーデ、とても素敵ですよね??

足元をブーツに変えるだけで、洋風な小物アイテムも似合いますね。

一味違うお洒落な着こなし、ぜひ挑戦してみてください♪

ご来店お待ちしております。

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