壮大な伽藍が立ち並ぶ京都駅近くの世界遺産 西本願寺

着物や浴衣で美しく着飾り訪れたい由緒ある寺院

世界最大級の木造建築!国宝の建物に圧倒される

西本願寺御影堂
国宝の御影堂の大きさにびっくり!

浄土真宗本願寺派の本山である京都の西本願寺。

こちらは京都駅から徒歩で訪れることができ、アクセスが便利な立地にあります。

起源は1272(文永9)年にさかのぼりますが、現在の場所に移ったのは1591(天正19)年。

豊臣秀吉が寺地を寄進し、今の地に落ち着きました。

西本願寺と東本願寺があるのは、1602(慶長7)年に東西に分立したため。

西本願寺の境内に入るとその規模に圧倒される御影堂(ごえいどう)と阿弥陀堂は、ともに国宝に指定されています。

世界最大級の建築物・御影堂では、一度に1200名以上が参拝できるのだとか!

無料で参拝することができるのも嬉しいポイントです♪


華麗な桃山文化を伝える建物に着物や浴衣が映える!

西本願寺書院
雅な唐破風の屋根を備えた書院も国宝

西本願寺では、桃山時代の華麗な文化を味わえる建築物にも注目を。

伏見城の遺構と伝わる豪華な装飾彫刻が施された国宝の唐門は、眺めていると日が暮れるのも忘れるほど美しいことから日暮門とも呼ばれています。

残念なことに2022年まで唐門は修復工事中ですが、ほかにも桃山文化の香る建物がありますのでご安心を!

唐門の横に立つ書院は、桃山時代に発達した豪壮華麗な書院造様式を代表する建築物。

203畳の大広間の対面所と賓客を迎える白書院からなり、金碧障壁画や彫刻で飾られています。

こちらは通常非公開ですが、定期的に特別公開もされていますので、チェックして内部の様子も楽しみましょう。

外観はいつでも観られるようになっていますので、着物姿や浴衣姿で一緒に撮影してみてくださいね!


着物姿や浴衣姿で境内をじっくりと堪能しよう

西本願寺渡り廊下
御影堂と阿弥陀堂を結ぶ渡り廊下も迫力満点

見事な伽藍が立ち並ぶ京都の西本願寺の境内でも、圧倒的な存在感を放つ御影堂と阿弥陀堂。

こちらは通常内部を公開していますので、お参りしましょう。

阿弥陀堂の内部には阿弥陀如来像が安置されており、こちらが西本願寺の本堂にあたる建物。

こちらでは一度に800名以上が参拝可能なのだとか!

内部では仏像だけでなく、見事な柱や装飾にも注目してみましょう。

阿弥陀堂と御影堂は渡り廊下で結ばれており、そちらも趣たっぷり。

着物姿や浴衣姿で歩きたいものです。

京都駅直結でアクセスしやすい「着物&浴衣レンタル京越 京都駅前店」で自分好みの着物や浴衣に着替えて、西本願寺を訪れてみてください。

美しい着物や浴衣に身をまとえば、より京都旅の思い出に残る写真を写せますよ♪


西本願寺のデータ

西本願寺

西本願寺

  • 住所 京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町
  • TEL 075-371-5181
  • アクセス 着物&浴衣レンタル京越 京都駅前店から徒歩約18分(京都駅下車、徒歩約12分)
  • 開閉時間 5:30~17:00 無休