京都・東山散策のひと休みに立ち寄りたい 炙り団子 十文堂

小さな鈴なり団子が名物!5つの味を楽しもう

着物姿や浴衣姿での京都観光の休憩はここへ

京都十文堂の前で着物姿
周囲には京都の名観光地がたくさん!着物や浴衣を借りて散策しよう

以前こちらでもご紹介した、京都一の縁切り・良縁神社と名高い安井金毘羅宮や古都・京都のシンボルである八坂の塔のほど近く、東大路通り沿いに立つ炙り団子 十文堂。

江戸時代に使われていた十文銭(宝永通宝)が、店名の由来です。

十文銭(宝永通宝)が造られた1708(宝永5)年頃、団子ひと皿がちょうど十文だったことにちなみ、名付けられたそう。

通常よりだいぶ小さなサイズの団子は、直径12mm。

鈴なり団子という名称で、「幸福が鈴なりになって降ってきますように」との思いを込め、巫女が振る神楽鈴をイメージして作っています。

店で1つずつ丁寧に作る鈴なり団子は、観光客にも人気の炙り団子 十文堂の名物です♪


5種類も味わえる♪鈴なり団子のセットが名物

十文堂鈴なり団子 団楽
着物や浴衣で食べたい名物の「団楽」
着物姿で団子を食べる
一口サイズで食べやすい

炙り団子 十文堂の名物・鈴なり団子には、5種類のテイストがあります。

それぞれでももちろん注文することはできますが、オススメは何といっても5種類全部を食べられる「団楽」。

京都の雑煮のようなまったりとした優しい味の京風白みそ。

秘伝の甘辛ダシ醤油で焼き上げ、原了郭の黒七味をアクセントに加えた黒ごま醤油。

こだわりのみたらしダレと黒寿きなこがほど良い辛さ・甘さのみたらし。

甘辛いダシ醤油をつけて香ばしく焼き上げた団子に、高級海苔を加えたいそべ焼。

大粒の丹波大納言小豆を甘さ控えめに炊き上げた粒あん。

この作り方・材料・テイストが多彩な5種の団子を、一回で味わえるなんて贅沢ですね♪

通常サイズの団子なら5種類も食べるとお腹いっぱいになってしまいますが、こちらはサイズが小さいのでご安心を!

女性でもペロリと食べられます。

着物や浴衣にも合う、オススメの和スイーツです♪


着物姿や浴衣姿でも食べやすい!鈴なり最中も要チェック♪

鈴なり最中とグリーンティ
鈴なり最中とグリーンティも人気

炙り団子 十文堂にはほかにも、女性が喜ぶ和スイーツを用意。

かわいらしい見た目の鈴なり最中もそのひとつです。

鈴なり最中の中身は、香ばしいほうじ茶と生クリーム、チーズクリームをミックスした冷たいクリーム。

和洋のテイストが合わさったスイーツです。

鈴の形をモチーフにしたスイーツは、着物や浴衣にもぴったりですね♪

こちらも小さいサイズで、着物や浴衣でも食べやすいのも嬉しいポイント。

近くの「着物&浴衣レンタル京越 祇園本店」や「着物&浴衣レンタル京越 清水店」で自分好みの着物や浴衣を借りて東山界隈を散策し、炙り団子 十文堂に立ち寄りましょう。


炙り団子 十文堂のデータ

京都十文堂外観

炙り団子 十文堂