京都らしい風情に溢れる清水寺の参道 二年坂(二寧坂)

着物姿や浴衣姿が似合う!石畳の坂道をぶらぶら散策

清水寺の参拝の前後に古都・京都の情緒を味わおう

二年坂の石畳を着物姿で歩く
昔ながらの京都の町並みに着物や浴衣が映える

清水寺の参道の一部であり、三年坂へと続く二年坂(二寧坂)。

三年坂は産寧坂とも記し、その名の由来は、清水寺の子安塔に多くの参拝客が安産祈願に訪れたからといわれています。

そのため三年坂(産寧坂)の下にある坂を、二年坂(二寧坂)と名付けたとか。

二年坂(二寧坂)の北にある高台寺に居を構えた、豊臣秀吉の正妻・ねねも通ったと伝わる歴史ある道には石畳が敷かれ、今も古都・京都らしい情緒が漂います。

近くの「着物・浴衣レンタル京越 祇園本店」や「着物・浴衣レンタル京越 清水店」で着物や浴衣に着替え、着物や浴衣がよく似合う二年坂(二寧坂)を散策しましょう♪

 

着物姿や浴衣姿で立ち寄りたい魅力的なお店がたくさん♪

二年坂のお土産屋前
京都のおみやげ探しにもぴったり

道の両脇に京都らしい古い町家の店が軒を連ねる、二年坂(二寧坂)。

清水寺の参拝の帰りに立ち寄り、おみやげを探す人の姿も多く見かけます。

お店をのぞけば、京都のおみやげにぴったりの和雑貨など、思わず足を止めてしまう魅力的な商品が並びます。

また二年坂(二寧坂)には以前紹介した、世界初の町家のスターバックスやお茶漬けバイキングが人気の阿古屋茶屋など、注目の飲食店もたくさん!

清水寺の参道として通り過ぎず、ゆっくりと楽しみたいものですね♪

付近には清水寺以外にも八坂の塔や高台寺、八坂庚申堂など、京都の人気の観光スポットが点在しているので、付近の観光も楽しみましょう。

 


つまずくと大変!?着物姿や浴衣姿で気をつけて歩きたい坂道

着物姿で二年坂の石段坂道を歩く様子
足元に注意しながら坂を上がろう

国内外からの観光客など多くの人々が行き交う二年坂(二寧坂)ですが、気をつけてほしいことも!

実はこの二年坂(二寧坂)には「ここでつまずき転ぶと2年以内に死ぬ」という古くからの言い伝えがあるのです…。

聞けばゾッとする言い伝えですが、これは二年坂(二寧坂)には緩やかなようで急な箇所もあるため、「石段坂道には気を付けて」という警句から語り伝えられたものとか。

着物や浴衣姿では特に足元に気をつけながら、転ばないようにゆっくりと歩きましょう。

雨上がりで濡れた石畳はすべりやすくなっているので、より注意が必要です。

 


二年坂(二寧坂)のデータ

二年坂(二寧坂)

二年坂(二寧坂)

  • 住所 京都市東山区清水2丁目付近
  • アクセス 着物・浴衣レンタル京越 祇園本店から徒歩約4分
    着物・浴衣レンタル京越 清水店から徒歩約10分(市バス「清水寺/五条坂」下車、徒歩約5分)

京越祇園本店と京越清水店から二年坂(二寧坂)への地図