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着物の豆知識~着物や帯の柄のご紹介 Part2~ - 京都着物レンタルの京越(きょうえつ)

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着物の豆知識~着物や帯の柄のご紹介 Part2~

着物の豆知識~着物や帯の柄のご紹介 Part2~

着物の柄をご紹介します

こんにちは!京越河原町店です。

本日も着物の柄についてご紹介します。

同じ柄でも、色違いや柄の大小で大きく印象が変わるものです!

比較できるよう同じ柄の物を並べてみましたので見比べてみましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

麻の葉(あさのは)

麻の葉柄帯

麻の葉の形を文様化した幾何学模様です。

この柄もよく目にしたことがある人が多いのではないでしょうか?

植物の麻は非常に成長が早いことから、赤ちゃんや子供の成長を願い産着などによく使われていました。

また、古来より日本では麻は虫がつかないことから神聖な植物とされていたため、厄除け・魔除けの意味も込められています。

古くからある文様ですが、時代を問わず使える素敵な柄ですね♪

 

立涌(たてわく)

立涌柄帯

立涌は2本の曲線を用いて水蒸気が涌き立ちのぼっていく様子を表しています。

蒸気が立ちのぼるさまは縁起のよいものとされ、平安時代以降に貴族が身に着ける衣装の柄として使われた格式高い柄なのです( ⊙⊙)!!

シンプルな文様ですが、曲線の膨らんだところに雲・波・藤・菊などのモチーフが組み合わされた立涌もあります。

組み合わせを楽しむこともできる柄です♪

 

青海波(せいがいは)

青海波柄帯

なんだかWi-Fiのマークにも似ていますが!笑 こちらも日本の伝統的な文様です。

半円形を重ねたものを鱗状に並べることで「波」を表しています。

穏やかに打ち寄せる波がひたすらに連なっているイメージから、「永遠の平安」を表しているとされています。

末広がりの扇形にも見え、重ねて縁起が良い文様です☆

 

青海波とよく組み合わせられるのが「千鳥(ちどり)」です。

青海波と千鳥

青海波の上を飛ぶ千鳥は、波間を世間に喩えて、「共に荒波を乗り越えていく」という意味があり、夫婦円満や家内安全などの縁起の良い柄でもあります。

 

いかがでしたでしょうか?

またご紹介致しますのでお楽しみに~(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ

 


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