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京都の夏の風物詩!1150年の伝統を継ぐ祭事 祇園祭 - 京都着物レンタルの京越(きょうえつ)

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京都の夏の風物詩!1150年の伝統を継ぐ祭事 祇園祭

京都の夏の風物詩!1150年の伝統を継ぐ祭事 祇園祭

京都の祇園祭は7月の1カ月に渡りさまざまな祭事が続く

日本の三大祭のひとつである京都の祇園祭。

祇園祭と聞くと山や鉾が立ち並ぶ姿を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は祭りの期間は7月1日からの1カ月間。

7月1日に祭りの無事を祈願する吉符入から始まり、31日に茅の輪をくぐる疫神社夏越祭で終わるまで、さまざまな祭事が行われます。

これらはすべて、京都の八坂神社の祭神に厄除けをお祈りするためのもの。

起源は平安時代の貞観11(869)年、日本中に流行した厄病を鎮めるために始まりました。

祭りは次第に盛り上がりを見せ、室町時代には各町に山や鉾が立つ現在のような姿になったと伝わります。

祇園祭は浴衣姿で一度は見てみたい、京都の夏のビッグイベントです。


コンチキチン♪ 祇園囃子に導かれ宵山を歩く

浴衣姿でちまきを手に持つ

大船鉾の厄除け粽(ちまき)

京都の祇園祭は7月1日からですが、7月10日に前祭の「山建て」「鉾建て」が始まると、いよいよ祭りモード一色。

釘を一本も使わず、縄がらみの伝統技法で山と鉾を組み立てる様子は見事です。

そして山鉾巡行の前に行われるのが宵山。

「コンチキチン♪」と鳴る鉦(かね)の音と太鼓、笛によって奏でられるお囃子が響き渡り、露店が軒を連ねる街に多くの人が繰り出します。

前祭の宵山は7月14日〜16日、後祭の宵山は7月21日〜23日に開催。

駒形提灯に明かりが灯り風情たっぷりの宵山には、浴衣姿で訪れたいものですね!

祇園祭の名物ともいえる厄病・災難除けのお守りである粽は、宵山で購入することができます。

山鉾を眺めたり、露店で食べ物を購入したり、この時期だけの特別な京都を楽しんでください♪


浴衣で眺めたい!ハイライトの山鉾巡行

祇園祭山鉾巡行

山鉾の向きを変える辻まわしの迫力と掛け声は見どころ

祇園祭のハイライトといえば、やはり山鉾巡行。

前祭は7月17日、後祭は7月24日の午前に行われます。

神輿が渡御する通りを払い清めるために行われる山鉾巡行は、四条通や河原町通、御池通などで見ることができます。

「動く美術館」とも呼ばれ、美しい刺しゅうや舶来の織物など懸装品と呼ばれる装飾品で飾られた山鉾が、人の力で動く姿は圧巻。

巡行順を確認する「くじ改め」や豪快な「辻廻し」など、見どころもたくさんあります。

御池通には全席指定の有料観覧席が設けられますので、そちらで眺めてもいいですね♪

京都らしい歴史と風情に溢れた祭りには、ぜひ浴衣で繰り出してください。

京都着物レンタル 京越 河原町店には種類豊富な浴衣を揃えています。


祇園祭のデータ

祇園祭

  • 住所 京都市東山区祇園町北側625(八坂神社)
  • TEL 075-561-6155(八坂神社)
  • アクセス 八坂神社には京都着物レンタル京越 河原町店から徒歩約14分(市バス「祇園」下車、徒歩すぐ)
  • 開催日時 毎年7月1日〜31日に開催(前祭の山鉾巡行・神幸祭は7月17日、後祭の山鉾巡行・花傘巡行・還幸祭は7月24日)
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