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撮影だけで満足してない?浅草のランドマーク「雷門」の秘密 - 京都着物レンタルの京越(きょうえつ)

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撮影だけで満足してない?浅草のランドマーク「雷門」の秘密

撮影だけで満足してない?浅草のランドマーク「雷門」の秘密

浅草のランドマーク!名フォトスポットでもある「雷門」とは

雷門

浅草といって一番最初に思い浮かぶ場所といえば、一大ランドマークの「雷門」!
着物を着て浅草を散策するなら、絶対に写真におさめておきたいスポットですよね。
「雷門」と大きく書かれた真っ赤な大提灯の前でパシャリ。浅草観光の記念になること間違いなしです!
都営浅草線 浅草駅からなら徒歩約1分、京越浅草店からは徒歩約5分で到着します。

浅草のシンボル・雷門は、浅草寺の建物のひとつ。
ここから浅草寺の境内であり、門をくぐるとまっすぐ参道の仲見世通りが伸びています。
この雷門ですが、みなさん正しい名称をご存知ですか?正式な名称は「風雷神門」。
大提灯の左右に置かれている像が、それぞれ風神・雷神なんです。どういうわけか「風神」部分がなくなってしまい、現在は「雷門(かみなりもん)」という呼ばれ方になっているのです。
大提灯は高さ3.9m、幅3.3m、重さ約700kgという大きさ!初めて見るときはその大きさに圧倒されること間違いなしです。
ちなみに、この大提灯、たたまれる日があるんです。
それは、台風などの風が強い日のほか、毎年5月の「三社祭(さんじゃまつり)」というお祭りの時。
大提灯のないすっきりとした貴重な雷門の姿を見ることができるので、ぜひ注目してみてくださいね。

雷門に訪れたら「木彫りの龍」もチェックしてみて!

雷門の木彫りの龍

大提灯と一緒に写真を撮って思い出の一枚を残したら、じっくり雷門の見学を楽しんでみて!
注目して欲しいのは、大提灯の下の「木彫りの龍」!渡邉祟雲という浅草出身の彫刻家が手がけた作品です。
実は、かつて浅草に雨が降らない日が続き人々が苦しんでいたとき、黄金の美しい龍が空に現れ、浅草の地に雨を降らせた…なんていう逸話が残っているのです。
木で作られた美しい龍の姿、ぜひ大提灯の下を覗いて見てみてくださいね。
この龍ですが、「雷門」の大提灯以外にも、浅草寺本堂の「志ん橋」と書かれた大提灯・浅草仲見世通りを抜けた先の「小舟町」の大提灯・「二天門」の大提灯それぞれにも彫られています。


雷門 データ

雷門

住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
電話:03-3842-0181
アクセス:京越 浅草店より徒歩約5分(都営浅草線 浅草駅1番出口より徒歩約1分)
公式サイト:http://www.senso-ji.jp/guide/guide01.html


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