たい焼きの名店「浅草浪花家」でいただくふわふわかき氷とは?

「浅草浪花家」は元祖・たい焼きの名店として知られる麻布十番の「浪花家総本店」の暖簾分けとしてオープンしたお店です。名物はもちろんたい焼き!ですが、店内でのみいただけるかき氷が、ふわふわでおいしいと話題です♪

フォトジェニックな可愛らしさ!「浅草浪花家」のかき氷が気になる!

浅草浪花家

春〜夏の着物での浅草散策でぜひいただきたいのが、冷たくてふわふわおいしい「かき氷」!
そんな願いを叶える絶品かき氷が食べられる名店が、浅草にもありました。
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩約1分に位置する「浅草浪花家」。
元祖・たい焼きの名店として知られる麻布十番の「浪花家総本店」の暖簾分けとしてオープンしたお店です。
もちろん名物はたい焼き!ですが、店内でのみいただけるかき氷が、ふわふわでおいしいと話題になっているんです!

浅草浪花家のかき氷「みるくといろんなものがはいったあんこ」

人気はこちら、「みるくといろんなものがはいったあんこ(850円)」。
雪山のようにふわふわと積み上げられたかき氷の上に、カシューナッツやアーモンドといったナッツ類が散りばめられています。丸くて大きなフォルムは、まさにフォトジェニック!
かき氷は甘くておいしいミルク味で、ナッツ類のカリっとした食感がアクセントに。食べ進めていくと、中にはたっぷりのあんこが!ほどよい甘さのこしあんが詰まっています。ミルク風味のかき氷は甘すぎず、後味はさっぱり。一瞬で口の中で溶けてしまうほどふわふわなので、ランチ後のデザートでいただいてもぺろりと食べきれてしまいそうです。
ほかにも、季節限定のメニューや、浅草らしい「宇治金時」のかき氷など種類はさまざま。好きな味を選んで、友達や恋人とシェアしながら味わってみてくださいね。

1丁焼きで作る浅草浪花家の「たい焼き」も絶品

浅草浪花家のたい焼き

元祖・たい焼きの名店から暖簾分けして誕生した「浅草浪花家」。もちろん名物のたい焼きも外せない絶品です!
製法は、昔ながらの1丁焼き。たい焼きの型1本ずつに生地を流し、あんこをたっぷり乗せ、そしてその上にまた生地をかけて鉄板でフタをして焼き上げて作ります。1本1本火加減を見ながら焼く本物の味です。生地をあんこの上から被せることで、生地が薄くなり、パリっとした食感に。薄い生地からはあんこが透けて見えるほど!
たい焼きはテイクアウト可能で、タイミングがよければ焼き立てをいただけます。店内で座って食べる場合は、煎茶や抹茶と一緒に楽しめるセットでの注文になります。

浅草浪花家 基本データ

住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-2-14
電話:03-3842-0988
営業時間:10:00〜19:00(LO. 19:00)
定休日:火曜(不定休)
アクセス:京越 浅草店より徒歩約9分(つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩約1分)
公式サイト:http://a-naniwaya.com/


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