着物や浴衣で着飾り訪れたい京都の花街 先斗町

夏は納涼床も楽しめる人気のグルメスポット

着物姿や浴衣姿がぴったりの歴史ある通りを散策

着物姿の女性2人
京町家の犬矢来や格子が情緒たっぷり

河原町駅にもほど近い、京都の街の中心地にある先斗町。

最初は“ぽんとちょう”という読み方がわからない人も多いのではないでしょうか!?

そんな変わった名前の先斗町は町名でもありますが意味するのは、京都を代表する花街。

四条通りから三条通りの一筋南の通りまで、南北500mを貫く鴨川沿いの通りを指します。

車も通れない細い路地の両脇に飲食店が立ち並ぶ、グルメスポットでもあります。

その歴史は古く、江戸時代中期に開かれた高瀬川の水運とともに発展したのだとか。

今も昔も、京都を訪れる人々にとって人気のスポットなのですね♪

先斗町を歩けばベンガラ格子や犬矢来など、伝統的な京町家がずらりと並ぶ姿を見ることができます。

ぜひ着物姿や浴衣姿で、風情を味わいながら散策して欲しいスポットです♪


多彩なグルメが集結!お腹が空いたら先斗町へ

メニューを指差す着物姿の女性2人
店頭のメニューで食べたいものを探そう♪

先斗町の通りには、80以上の飲食店が軒を連ねます。

着物や浴衣が似合う京都らしい町家の建物がほとんどですが、提供する料理はさまざま。

京料理だけでなく、イタリアンや中華料理、タイ料理、焼肉など多彩なジャンルが揃います。

敷居が高そう…というイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、気軽に入れる店もたくさんあるのでご安心を!

軽く一杯飲みたい方にぴったりのバーや、和スイーツを味わえる店もありますよ♪

通りを歩きながら店の前に置かれたメニューを見て、食べたいものから店を選んでもいいですね。

先斗町のメインの通りの横には小さな路地がいくつもありますので、路地をのぞいて店を探すのもおすすめです。


夏は鴨川沿いの納涼床で先斗町を満喫しよう♪

橋に立つ着物姿の女性2人
鴨川沿いに広がる納涼床も京都を代表する風景

京都の夏の風物詩といえば、鴨川沿いの納涼床!

先斗町の店が毎年5月1日〜9月30日の期間に設置する納涼床は、地元客や観光客に人気です。

こちらの納涼床も江戸時代に起源があるといわれ、当時から暑い日は川沿いで涼んでいたのだとか。

5月と9月の比較的涼しい期間のみ昼も納涼床を楽しめますが、メインは夜。

川をなでる涼やかな風が吹く納涼床は、京都の夏の夜を楽しむ絶好のスポットです。

風情ある先斗町や納涼床には、「着物&浴衣レンタル京越 河原町店」で着物や浴衣に着飾り、訪れてみてくださいね♪


先斗町のデータ

着物姿の女性のうしろ姿

先斗町